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2009年2月21日 (土)

制作環境

これまでは、次のような流れで制作してきた…。
 1.パソコンとMIDIでつないだ外部のシンセや音源モジュールを演奏
 2.デジタルレコーダーで録音
 3.レコーダーからパソコンにUSB経由でWAVEデータを出力
 4.WAVEデータをさらに加工して完成

ところが、半年ぐらい前からレコーダーをPCが認識しなくなった。
仕方がないのでUSB接続をあきらめ、
毎度毎度、レコーダーのデータをCDに焼き付けて、
パソコンに読ませるという方法でしのいできた。

めんどくさい!!

そんな状況を改善するため、
DAWソフトのSONARを「6」から「8」にアップデートした。
これだと、MIDIトラックのデータをプラグインのソフトシンセで演奏した音を
直接録音してオーディオトラックにバウンスできる(らしい)!
それに、ソフトシンセの音が進化しているのにもびっくり…。

考えてみれば、今まで使ってきたSC88Proは13年前、
MU80は15年前、SY77は20年前の機械なのよねぇ。

新しい制作環境に早いとこ慣れて、
いろんな音源や機能を使いこなせるようにならなきゃねhappy01

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